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V-PROJECT.06

高速道路における
無線センシングの実現

V-PROJECT.06

高速道路における
無線センシングの実現

PROJECT

高速道路における
無線センシングの実現

本プロジェクトでは、V-GENERATORのインフラセンシング適用に関する検討を重ね、発電特性とインフラセンシングにおける適用ニーズのマッチングを行なってきた(V-GENERATORインフラセンシング適用委員会)。検討したセンシングモデルとして、試作した蓄電デバイスと無線モジュールによる電池レスの無線センシングの社会実装プロジェクトを近畿自動車道にて行った。

このプロジェクトでは、実橋における発電量の計測と無線センシングデバイスによるセンシングを行なった。

 

 

 

試作した無線センシングデバイス、発電量計測システムを設置し、加速度センサの駆動と無線通信によるデータ送信の検証を行なった。同時に交通量と発電量の関係も把握した。

 

 

 

 

発電量計測システム

 

V-GENERATORから発生する交流電圧を、2倍電圧整流回路にて直流電圧に変換し、コンデンサに蓄電、蓄電された電圧が2.94Vに達した回数をカウント、ソーラー電源で駆動するLTE通信モジュールでカウント数を10分間隔でクラウドへ送信し、発電量の計測を行なった。

 

 

 

 

無線センシングデバイス

 

V-GENERATORから発生する交流電圧を、6倍電圧整流回路にて直流電圧に変換し、コンデンサに蓄電する。

蓄電システムには加速度センサを内蔵している。

蓄電された電力を使用し、①蓄電したカウント数、②加速度センサの計測、データ無線通信で受信機へ送信。

受信機の接続されたパソコン上に、積算カウント数、加速度データと時刻を記録。

 

 

 

1時間当たりの平均発電量

 

大型車両の多い昼間時間帯の発電量は多い。時間帯によって発電量は異なるものの、省電力型のセンサーを駆動するために必要な十分な発電量が得られた。

 

 

 

無線センシングデバイスの発電量と加速度計測

 

コンデンサーの蓄電電圧が一定値に達するとセンシングと無線送信が行われる。

昼夜でセンシング回数が異なるものの、インフラセンシングに十分に活用できる結果が得られた

 

 

 

V-GENERATOR 社会実装プロジェクトの展開

 

・変動する交通量に対してセンサ駆動と無線送信に必要かつ十分な発電量が得られた。

・必要に応じて回路系を工夫することで、異なるインフラセンシングデバイスへの展開が期待される。

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