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V-PROJECT.03

アスファルトプラント起振体の強度振動で
動作するワット級振動発電デバイス。

V-PROJECT.03

アスファルトプラントの
振動からワット級発電。

PROJECT

アスファルトプラント起振体の強度振動で
動作するワット級振動発電デバイス。

前田道路株式会社と共同で、工場における余分な振動を電力として回収する技術を開発しました。対象はアスファルトプラント内の最上部にある起振体からの振動。アスファルト混合物を製造する時に使用する骨材をふるいにかける設備で、加速度5Gの強い振動が発生しています。この振動エネルギーから実用電力を得るためのシステム「MAVIPOSS」の開発を行いました。ここでは、システムがこの振動強度に耐えうる設計も重要となります。ベースとしたV-GENERATORは、タイプXLです。これは全長35センチほどの大型のものでワット級の発電能力を有しますが、過剰な振幅が続くと破損のリスクが生じます。高出力と耐久性を両立するには、発電に必要な振動構造の柔軟性を保ちつつ、高強度化を図る必要があります。応力計算によるフレーム高耐久設計、各パーツ接合部分の改良など高強度化を行うとともに、振動シミュレーションに基づく共振条件の最適化を進めることで、強い振動にも耐え、1ワットの電力を出力し続ける実用的システム「MAVIPOSS」を実現させました。2022年1月から試験実装し、稼働中です。

以上「MAVIPOSS」は、プラント内の大きな振動からワットクラスの発電を実現した画期的な技術です。多様な場所に適用でき大容量のバッテリーに高効率で蓄電するシステムも開発しています。写真3は、実際に構築した蓄電システムです。蓄電池は4台のJackey ポータルブル電源240で構成し、1台あたり1ヶ月程度(計算ではこれ以下の時間)で充電します。これは非常用電源などに利用できます。

 

 

写真1 デバイスを設置した写真

 

 

写真2 設置作業をしている様子

 

動作の様子

 

 

発生電圧、時間変化など

 

 

写真3 蓄電システム

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